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導入事例
■業種別導入実績
※「元気がでる経営システム」は、建設財務に対応していません。
| 【卸・小売】 | ||
| スーパーマーケット | 食品・流通卸 | 住宅機器販売・サービス |
| 書籍販売 | 事務用品販売 | 燃料卸・小売 |
| ダスキン販売 | 水道機器販売・サービス | 医療機器販売・サービス |
電子機器販売・サービス |
||
| 【製造】 | ||
| 酒製造・販売 | 水産加工 | 婦人服製造・卸 |
| 乳製品製造・販売 | 製麺機器製造・販売 | 菓子製造・販売 |
| 米穀精米・販売 | ||
| 【サービス】 | ||
| 介護サービス | レストラン(焼肉店) | 冠婚葬祭業 |
| 運送業 | ||
■導入事例の声
お客様が望むサービスが、手にとるように分かる企業でありたい。
株式会社 ケアサービス (本社/東京都大田区)
■介護事業■エンゼルケア事業
東京都内を中心に介護事業、デイサービス、訪問入浴、訪問介護、居宅介護支援、介護レンタルの5つの事業を展開しています。
経営理念「尊厳を共感する」を掲げ、東京都23区内のデイサービス施設数、ナンバーワン企業を目指しています。
大阪証券取引所への上場、経営品質向上プログラム(JQA)の導入、デイサービス100店舗計画の推進など、組織運営のための経営データの整備と活用は絶対に必要なものとなっていました。また、売上げ中心から利益と経営指標による経営管理への移行の必要性を感じていました。
(株)武蔵野の経営セミナーで「元気がでる経営システム」を紹介され、業務システムの改善とネットワークの構築に合せて導入しました。
このシステムにより、利益管理、部門別管理のためのデータ情報が整備され、その情報をもとに日常のマネジメントが大きく変化しています。
その一例として営業の会議があげられます。
これまでは、上司の指示で業務担当者が多くの時間を費やして資料を作成し、会議の内容は売上結果を発表する場となっていました。以前から、会議の内容を改めたいと考えていましたが、今では出席者が自分で「ゲンシス」データをもとに資料を作成し、活動内容を振り返りながら利益中心で問題点を討議する場に変りました。
情報マネジメントの一環として取り入れた経営品質活動では、設定された各種管理指標に対する結果データは「ゲンシス」に登録されています。目標対比、時系列比較、更に同じ部門どうしの比較によって到達レベルが確認できるようになり、改善・改革すべき点が見られるようになっています。
管理指標も必要に応じて自由に設定や変更ができるため経営品質活動の推進に合せ情報化レベルも向上しています。
その他、株式公開による管理データの作成から、現場の改善活動まで巾広く使われています。
これらの改善のサイクルをさらに進め、「お客様満足の向上」を目的とした情報化に取り組み、トップメッセージの「お客様が望むサービスが、手にとるように分かる企業でありたい。」を達成したいと考えています。
正確な損益データが出せませんでした。
匿名(本社 岩手県)
■水産加工業(工場 岩手県 青森県 北海道)
毎月の月次の損益を出していましたが、社長が捉えている数字とかなり違っていたり出来上がりが一ヵ月後ということで経営判断には使えませんでした。
社内の業務処理に原因があることは漠然と感じていましたが、手をつけないままでした。
経理担当者もいろいろなシステムを調べましたが適当なのがありません。
参加した経営セミナーで「元気がでる経営システム」のプレゼンテーションがありました。
短時間で正確な損益が出せることでこれまでの問題が解決されるように思ったのですが、一方でかなりの不安もありました。
数回のコンサルティングを受け、正確な損益が出せない様々な理由や課題が少しずつ見えてきたところで「元気がでる経営システム」の導入を決めました。
「元気がでる経営システム」を導入したその日に社長が思っていた数字に近づきましたが、まだ正確には出せません。特に月々の財務データにばらつきが見られるのが気になります。
原因を探していたところ
@棚卸しのデータが財務データに反映されていない。
A原材料と経費の区別がついていない等、科目の取り方にルールがない。
B仕入データの部門入力の間違いや仕入を計上されていない商品がある。
幾つかの原因が見つかりました。結局月次損益を捉える業務処理の仕方に問題があることがわかったのです。
そこで棚卸しのデータを入力し科目の取り方に一定の基準をもうけました。
仕訳データを修正していくうちに原価が定まり、月々のばらつきが安定してきました。また共通費の按分基準を決めてデータを再取り込んだところ、部門損益が社長の考えているほぼ数字と一致するようになりました。月次決算に時間がかかるのも、仕訳入力が発生日からかなり後になってしまうことがわかり、請求書の発行が遅い仕入先に改善してもらうことで解決しました。
「元気がでる経営システム」では、月次に集計された部門損益データから科目ごとにおかしい数字の仕訳明細を取りだすことができます。経理責任者がその仕訳内容を見ればすぐに仕訳ミス等の不適切な業務処理に気がつきます。これで、経営判断・意思決定に必要な正確な数値を出すことができます。
社長は、「元気がでる経営システム」のデータから自分が捉えていた数字に違いがないことを知りすっきりしたようです。部門損益も取れますから部門ごとの状況から判断して指示を出す回数も増えています。

